こんばんは。

年の瀬!!!皆様いかがお過ごしですか。
仕事には「仕事納め」があれど、育児に休みはないのは辛いところ…
そして、年末年始もお仕事だという方も、本当にお疲れ様ですッ!!!

〜〜〜〜〜

今日は早く本題に入りたいと思います。
ずっと書きそびれていたこと、急いで書き上げたくて内容はメチャクチャなんですが
すみません。後ほど文章で補足して行きたいと思うのでとりあえず読んでください!!!

○健診の機会がなかなかない30代主婦が胃カメラ受けてきた話

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もう最後の方はただのメモになっちゃって、なんのために絵にしたんだか…
散らかった内容ですみません。

とにかく、特に忙しい主婦・主夫、健診受診率が低い職場の方etc...の目に留まれば…という思いで、書き殴ってしまいました。

順番に整理させてください…。

○主婦・主夫は健診の機会がなかなかない!!

専業主婦を5年ほどやってきてつくづく思ったのがこれです。
今まで、色んな方の
「不調はあったけど健診の機会がなく、かなり進行した状態のがんが見つかった」
という話を聞くたびに、失礼ながらも「なんで不調はあるのに受診しなかったんだろう?」と思ってきました。


でも主婦になってみて、子どもを育ててみて痛感しました…
本当に自分のことは後回しにしてしまうんですね。してしまう、というか、せざるを得ないというか。

もちろん専業主婦・主夫も配偶者の職場の健診が充実してて、いわゆる「主婦検診」をしっかり受けさせてくれてる…ということもありますが。
(それも妊娠・出産・育児等で機会を逸してしまうケースは少なくないのではないでしょうか。)

でも、私は家族に胃がんの者もいるし、実母がピロリ菌を持っていて除菌したという話も聞いています。
武田薬品のピロリ菌に関するページから引用すると
ピロリ菌は、ほとんどが幼児期に感染すると言われています。幼児期の胃の中は酸性が弱く、ピロリ菌が生きのびやすいためです。そのため最近では母から子へなどの家庭内感染が疑われていますので、ピロリ菌に感染している大人から小さい子どもへの食べ物の口移しなどには注意が必要です。
とのことですから、私もピロリ菌を持っている可能性は高いのでは…?
つまり、私がもしピロリ菌を持っていたら、近親者のがん歴から考えても胃がんのリスクって高いんじゃないのか?

こういう不安を持つようになったのです。
乳がん・子宮頸がんの検診はミレーナのおかげで定期的に受けていて、なんならその婦人科で血液検査も受けさせてもらっているのですが…胃の検査はできてない。
そんな経緯で、胃カメラの予約を入れたのでした。

○嘔吐恐怖症気味のババアの病院選び

以前、胃の調子が悪くて胃カメラの予約をしたことはあったのですが
(多分、当時ブログにも「胃カメラ受けてきます!」とか書きました)
そのあと風邪を引いてキャンセルしてしまい、その後なんとなく調子もよくなったので放ったらかしにしてしまっていました。

正直に言うと、やっぱり嘔吐恐怖症気味なので怖かったと言うのもあり…。
とにかくオエッてなるのが怖いんですよね。
その時は「鎮静剤は使わないけど、鼻から入れるからそんなに苦しくないよ〜」という病院だったので、今回「とにかく鎮静剤を!!!」と病院探ししたのでした。

病院選びについてはマンガに書いた通りですが、結果的に「鎮静剤がよく効いてなんかわからんうちに検査終わったな」というパターンを迎えられたので本当によかったです。
私のように嘔吐恐怖症だわって方には、鎮静剤を使った検査を強くオススメしたいです。

○当日の実際の流れを時系列で

上の漫画ではグッチャグチャで何が何だか分からないので、当日残していたメモを元に書いてみます。
9:00 予約の時間通りに病院に到着。
9:20 診察。
〜10:00 最近健診を受けておらず、血液検査してなかったので血液検査を実施。
10:00 時間通りに検査室へ。マンガの通り準備される。
・・・・・・・鎮静剤が入れられ、意識がフワッ・・・・・・・
10:20 ガラガラとベッドごと回復室へ。1時間くらい休んでてねと言われる。
唾液がうまく飲み込めないので、ティッシュに出してねと言われティッシュをもらう。
10:30 もうかなり意識はっきり。でも唾液がなかなかうまく飲めない。
鼻がずっとツーーーーンとしているが、別に全然我慢できる。
でも鼻のカピカピは気になりすぎて、手で剥がす。
10:50 尿意の限界を迎え、早めではあるが起き上がる。
トイレの鏡で見ると、鼻のカピカピが取り切れていない。もっと真剣に取る。
11:00 受付へ戻る。その後呼ばれて結果報告。
11:30 会計済んで病院を出る。

想像していたよりスムーズで、まさか2時間半後にはスタスタ帰れているとは…とびっくりでした。(鼻のカピカピのくだりはどうでもいい)
もちろん鎮静剤の効きによっては、もっと長い時間休む方もいらっしゃると思います。
逆に、全く効かずしんどかった…という例もなくはないようですが…。

※鎮静剤を使う場合は運転NGなので、そこだけはかなりデメリットかもしれません…。病院によっては、車でしか行けないよーってところもありますし…。

○スキルス胃がんってご存知ですか

今回「早く書かねば」と思った理由の一つに、twitterで知ったみゆきさんという方。
みゆきさんは、30歳のある時突然ステージⅣの胃がんと宣告され、今月亡くなられました。
6歳の双子のお子さんとご主人を遺して。

この方のツイートをずっと遡って読み、どれだけ辛い闘病生活だったのか、
そしてこの方がどんなに素敵な方で、まだまだ人生これからという時にがんに冒されてしまったのか…

微力ながら、私もみゆきさんのメッセージをここで共有できればと思いブログを書きました。
この方を突然襲った「がん」という病気。
現在胃の不調を感じている方、もしくは私のように家族歴がある方、
そうでなくとも、ピロリ菌があるかどうか分からないなら検査は有効ではないでしょうか。

自分は大丈夫だろう、と私も心のどこかで思っていました。
でも、もし私の胃にピロリ菌があるのなら、娘にも感染させてしまってるかもしれないと思うと恐ろしくなりました。

他の病気もそうですが、やはり不安がなくても検査を受けるに越したことはないんですよね。
偉そうにダラダラと書いてしまいましたが、この記事を読んでどなたかのキッカケにつながれば幸いです。

今回は胃のことばかり書きましたが、乳がんや子宮頸がんなどの検査も必ず!!!
忙しくても、受けなくちゃいけないと思います。自治体の補助など使えば安く済むこともあります。

○ちなみに今回の検査料

今回は初診の病院だったし、健診を受けそびれていたのもあり超音波検査や血液検査も受けたので、胃カメラだけにかかった金額ではありません。
トータル1万4千円ほどかかりました。

どうでしょうか。年末にこの値段、そりゃ正直高かったけど……健康はお金では買えない……。
いい病院だったので、来月夫にも受けてきてもらうことにしました。お金はかかりますが、毎年必ず夫婦で胃カメラを受けたいと思います。確実に2人とも歳は取っていくのだから……

○参考にしたURLなど

胃がんの基本的な情報はここに。

ピロリ菌って何?という基本的なことから教えてくれる、武田薬品のサイトです。

堀江さんが医師と対談している形式なので、とても読みやすいです。
どうして日本は胃がんが多いのか?がよく分かる。

30代ママ、有紀さんの闘病記です。

 
最後に

※医師でもなんでもないババアが書き殴っただけの記事です。不安がある方は必ず受診ください。そして、当該記事は闇雲に皆様の不安を煽る意図で書いたものではありません。全て個人の感想です。

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忙しい年末、皆様も体調に気をつけてお過ごし下さいね。長々とすみませんでした…。

おわり。