こんばんは。

今日は、時折書いていた
『本当にあった怖〜い話』 シリーズです。
(そんなシリーズのつもりはなかった

最初の怖い話


その次の怖い話


今回はこれッ!!!

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本当にあった怖〜い話【スーパー編】
kowaihanashi-1
kowaihanashi-2
kowaihanashi-3
そう、こういう時って咄嗟に何も言えない。
こっちは子連れだから変なトラブルに巻き込まれたくないし、だいたい何も言えないまま奴らは立ち去っていく…。

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砂糖は害なのか?

たまには、管理栄養士コラム的なコーナーでも。

おばあさんが言っていた
砂糖は子どもを乱暴にする」という主張。

それは本当でしょうか?

確かにそういう側面はあります。
でも、「砂糖がなぜだめか?」って、うまく説明できないことも多いですね。
甘いから、太るから、栄養なさそうだから…。とか。
もちろんどれも嘘ではないけど、一体どのへんが悪いんでしょうか??

・・・

私が考えるのは、やっぱり血糖値のことです。
甘いお菓子には砂糖がたくさん入っていますが、砂糖って
ブドウ糖+果糖
がくっついたもののこと。

私たちの主食である米は、ブドウ糖が長〜〜く繋がった構造(でんぷん)なので、砂糖ほど甘くは感じません。
噛んでいくうちに甘く感じるのは、唾液の中に含まれる『消化酵素』がでんぷんを少しずつチョキチョキ…と分解していくからなんですね。(麦芽糖という糖類になります)
でも、砂糖はブドウ糖+果糖がくっついただけ。
甘みもめっちゃ感じるし、すぐに血糖値をグンと上げるわけです。

そんな砂糖をたくさん食べてしまうと、どうなるか…
血糖値、爆上がり→その後、急降下
という流れになってしまうのです。

急激に上がった血糖値が急激に下がる。
その時、イライラなどを引き起こすとされているんですね。

大人でも、甘いものを食べてばかりの時って、食べた時は幸せいっぱいだけど
しばらくするとまた甘いものが欲しくなってイライラしたりしますね。
子どもも同じで、やっぱり砂糖の摂りすぎは血糖値の乱高下に繋がりかねない…と言えそうです。

もちろん、イライラだけでなく、血糖値の急激な変化は体にとってもダメージがあります。
言い方に腹は立ったけど、まあおばあさんの言う
「砂糖はダメッ」も一理ある。

ただ、甘いお菓子を極端に避けすぎるのも考えものだと私は思いますね〜〜!!!
これまでもしつこく書いてきましたが、子どもにとって
『体の栄養』と同じくらい『心の栄養』も大切だと思います。
ただでさえコロナで子どもにも大きなストレスがかかっている現代。
甘いお菓子で『心の栄養』を補給する日があってもいいはず!!

普段の食事でしっかり食べられているなら、お菓子の制限はあまり気にしなくてもいいのかな〜〜
とも思います。
もちろん「焼き芋」「果物」「おにぎり」などをおやつにした方がいいって分かってますけどね…!!!
そうじゃない日があってもいいと…。

とは言え、我が家は最近外出できないストレスもあり…甘いお菓子が多かったなあ…。
さっきの漫画はだいぶ前のエピソードなのですが、ふとあのおばあさんを思い出し、
「まあ最近はちょっとお菓子食べ過ぎだわ」と反省したところです…。
でも、だからってスーパーで見知らぬ親子にダメ出ししていいわけじゃねぇ〜!!!

皆様のおうちではどうですか?
我が家は『お菓子を作って食べる』とか『動画観る』とか
そういう娯楽タイムがないとやってられん…という日も結構ありまして…。
以前は出かけることで発散できていたものも多かったんだなあと改めて思います。。。

(上記コラムは一応管理栄養士のババアが書いたものではありますが、あくまで一個人の考えです。)

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さて、週末は結構冷えそうですかね??
少しあったかい時期があったからこそ、寒さが辛い…。
でももう2月。この一ヶ月を乗り切れば、少しずつ希望が湧いてきそうな気がする。

今夜も早めに休みましょうねッ…!!!
おわり。

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