こんばんは。

以前書いた、この話。  

そもそもこんな経緯でなったのでした↓  

その後のお話です。
(興味ない方からしたらめっちゃどうでもいい話ですね…すみません
(それはいつもそうか


コルセット・装着ッ!!
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歩けないくらい痛かったのに、歩けてる…嘘だろ…ってびっくりしました。

こちら。
もちろん回し者ではないし、まずは整形外科に行くのが一番だと思います。

〜〜〜〜〜
タイミング最悪の痛み…!

去年、そこそこ働いていたので夫の社会保険の扶養の範囲を超えてしまいました。
しかし退職。パートへ転向。
また保険証の切り替えが必要になってしまったのでした。
そんなタイミングで坐骨神経痛になってしまったのです。

あまりの痛さに一度は受診したのですが、
『詳しいことはMRIを撮らないとなんとも言えないね〜〜』
『保険証ナシでMRIはめっちゃ高いし、保険証できてからおいで!』
『その前に痛みが落ち着くかもね、とりあえず痛み止めを渡すよ』
という診察結果。

病院もそこそこ混んでいてもう一度さらなる自費で通院するのはちょっと…!
というか、病院に行くのも痛くてしんどい…!
そんなレベルだったものですから、とりあえずコルセットを買ったのでした。

ほんと、泣くほど痛かったんですよね…。
『あす楽対応!』と書かれたページに飛びつくほどに。
すぐに届いてありがたかったです…。

そしたらもう。
引きずって歩いていたのに、スイスイ歩けるんですから。

〜〜〜〜〜
とは言え根本的に改善せねば

やはり、姿勢が悪すぎる。

もともと「体幹が弱いって私のことだな」と思って生きていました。
そこに加えて約一年がっつり続いた在宅勤務、子育て。
そりゃまあ歩けないくらい痛い時が来てもおかしくなかったのかもしれませんね…。

姿勢をよくするために、できる対策から始めています。
まずは仕事中の姿勢!(今まで最悪でしたからね
食事中なども足を組まない!(組みまくりでした

色々調べていると、やはり子どもの頃からの習慣が大切だったんだろうなあと思います。
外遊びよりも家で漫画を読んでいたい子どもだったし、運動も大嫌い…。

あと、運動もちゃんとしなくちゃですね…。
在宅勤務も長くなり、運動不足が深刻でした…。

〜〜〜〜〜
娘には同じ道を歩んで欲しくない!

今回、あまりの痛さに泣いたので…
娘のためにも、今できることから始めなければと思いました。

この病院のページはとても参考になりましたよ。
体幹や体のバランスについて
離乳食期に足がブラブラと宙に浮いた形になっていないか?
というお話もありますが、これは子どもの『噛む力』にも影響があると言われています。

噛むことは、食べ物を小さくして胃に送り込むだけでなく、脳の活性化にも関係しているんですよね。
大きくなってくるとつい大人用の椅子で食べさせたりすることもありますが、原則としては子ども用の椅子で食べさせた方がいいですね〜〜。
(私、思い出してみれば足ブラブラでしたわ幼少期…

我が家は定番のストッケ。
定期的に板の高さを調整して、足がしっかり付けるように気をつけています。
高いけど、やっぱり4年間使ってみて『いい椅子だな〜』と実感。
大人が座っても大丈夫なくらいしっかりしています。

コロナの影響もあって家の中で遊ぶことが増えていますが、
いわゆる『足育』、意識しなくては…と反省です。

〜〜〜〜〜
私の状況はというと、今はコルセットなしでも生活できるまでに回復しました。
とは言え保険証も無事に来たし、念のため受診しておこうと思います。
病院でも言われたのですが、坐骨神経痛かと思いきやガンなどの痛みだった
なんてこともなくはないそうですから。

やっぱり、痛みにはまず受診!!
これは鉄則ですね…。

〜〜〜〜〜
暖かくなったり寒くなったり。
皆様は体調崩されていませんか?

これだけ長いこと感染症対策をしていると、気が緩んでしまいそうになりますね。
変わらずしっかり手洗い、消毒頑張りましょうね…!

おわり。

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