こんばんは。

そろそろ水遊びシーズンも本格化してきましたので、ババアの思い出話など。

幼少期に溺れた話
それは小学生の頃でした。
サンダルで川で遊んでいたら、苔でツルツルになっている石の上で滑って流されてしまったのです。
無題1885
一緒に遊んでいた友人らがすぐに気がついてくれたので、大人が救助に向かえました。

水の流れが速い川、すごい速さで下流へ流されていきます。
無題1886
溺れている間の記憶は本当に鮮明で。
この年代の記憶はほとんどないのに、水面の美しさは今でもはっきりしているくらい。
無題1884
スイミングにも通っていたし、泳ぎは得意な方でした。
まさか自分が溺れるなんて思ってもみなかったし、
溺れたとしても泳ぎ切れる自信があったと思います。


でも、何もできなかった。
ボーッと流されてた。

小学生でも、頭が真っ白になって何もできなかった。

子どもは静かに溺れます!


と言われているけど、本当に静かに溺れてしまうんですよね。
乳幼児に限らず、ある程度大きくなった学童でも「助けを求める」というのは思いの外高度なことなんだと思います。

幸い父親が駆けつけて助けてくれましたが、掬い上げられたのはしばらく流されてから。
その間に慌ててなんとか水面まで上がり、犬かきのように必死に泳いだので死なずに済みました。

「ういてまて」ご存知ですか?
無題1883
この季節になると、ネットニュースなどにも出てくるようになった「ういてまて」の話題。

水難学会のこの記事が分かりやすいですね。

皆様の通った小学校では、こういう授業はありましたか??
もしくは、お子様が通っている小学校など。。

ババアにも小学生の頃「着衣水泳」の授業があったと記憶しています。
この記事にもあるように、 "教える側の難しさ" もあったのでしょうか。

「服を着て泳ぐとめっちゃ大変だな」
という記憶しか残らず、「ういてまて」の技能は身に付かなかったように思います。
(私が真面目に授業を受けていなかった可能性も大いにあります)

そんなこんなで、川で流されても「浮かなきゃ」と思うこともなく…
父親の助けがなければどうなっていたことやら。


今では約8割の小学校で「ういてまて」教室が実施されているとのことですが、
幼い頃の私のように「よく分かってなかった」という子どもがいても不思議ではないのかも。

おうちでも今一度「ういてまて」の大切さを教え、水泳の授業がない未就学児にも伝えることが大切かもしれません。

この夏は「サンダルバイバイ」
無題1882
サンダルバイバイおやこ条約はこちらから。


このページにもあるように、サンダルなどを追いかけて溺れてしまう事故が起きていること。
知っているようで意外と知らないし、そんな時どうする?親子で話し合う機会って意外とないかも。
というわけで、私も自分が溺れた時のことを久しぶりに思い返し…
娘にサンダルバイバイの話をしてみることにしましたッ!!!
この夏、コロナの影響もあり自然の中で夏休みを過ごす方も多いかもしれません。
持ち物が流されたらどうする??
一度話し合う機会を持っておくだけでも違うかもしれません。

もちろん、サンダルやおもちゃは自然に還る素材ではありませんから、
環境のことを思えば川や海に流してしまわないことがベストだろうとは思います。
でも、万が一流れてしまったら、追いかけない!!!
自分の身の安全を守ることを大切にする。

当たり前のようだけど、話してみないと分からないことでもあるのかも。

というお話でした。

〜〜〜〜〜
ちなみに、ババアはこの「川流れ事件」以来、水遊びが怖くなった…
ということはありませんでしたが、やはり潜在的に「水は怖い」と思っていて。
(まあ畏れの気持ちみたいなものは持っていた方がいいのかもしれませんが)

娘を海や川で思いっきり遊ばせたい!!と思ったことはなく、
安全に遊べるところでしか遊ばせたくない…といった感じ。

とはいえ大きくなれば子どもだけで遊びに行くことも増えるでしょうし、
遊び方に慣れておくことも必要。
少しずつ遊ぶ機会を(安全に配慮しつつ)設けていこうと思いました。

あとはやっぱり、脱げにくいサンダル!
改めて大事だな〜〜と思いましたね…。

今年も外遊びはこれかな。
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〜〜〜〜〜
週末いかがお過ごしですか??
我が家は最近の雨であちこち散らかっていた庭を片付けていたら1日が終わりましたね…。

明日も暑くなる地域は多いでしょうし、熱中症にお気をつけくださいッ!!!

おわり。

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