こんばんは。

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子宮筋腫の成長により、ミレーナを入れていても生理が重く

子宮を全摘することになった私の手術記録です。

今回はちょっと妄想話からスタート▼

無題3844

無題3843

無題3842

もうそんなに書くこともないんですが…

あっという間に手術から4ヶ月が経ちました!!!


早い。術後、退院してヨロヨロと歩いていたのが嘘のようです。

一時期は術後の傷跡が痒くて困っていましたが、

それも今では解決しています▼


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少し前、トイレの片付けをして

生理用品を全てお友達にお譲りしました!

納戸にしまい込んでいたストックなども含めると、

「え、こんなにナプキン買い込んでたっけ?」

というくらい量が多くてびっくりしました〜。

もちろん古すぎるものは処分して、新しいものだけお譲りしましたよ。

片付けてみてよ〜〜〜くわかりました。

生理用品って、めちゃくちゃ場所とってた。

一人暮らししていた頃の賃貸住宅のトイレって、収納がどこも少なくて。

ナプキンを収納するために突っ張り棒で棚をつくり、

外から見えないようにナプキンを入れるかごを用意して…

など、ナプキン収納って別途作らないといけないイメージでした。

でも、夫の一人暮らしの部屋を思い出してみると…

生理用品がいらないから、トイレットペーパーさえ置ければ良い。

という感じで、かなりシンプルな収納で十分だったんですよね。

生理があるって、やっぱり金銭的にも身体的にも、とても大変だったと思います。

今の我が家のトイレ収納は、ガラガラ!!!

娘がいるのでいずれまた収納パンパンになるのでしょうけども…

数年だけ、空いたトイレを楽しもうと思います。

それにしても…生理用品の出費がないってラクですね。

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とにかく今後の人生で

「お股から血が出ることがない」

という安心感の大きさ!!!を痛感しています。

旅先の真っ白なシーツが敷かれたベッド、

ランチで訪れたカフェのふかふかのソファ。

「急に出血して汚すかも」という不安がないってすごい。

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妄想話で出てきた「人工子宮」、いつかは当たり前になるのでしょうか?



現在の研究では、未熟児に対しての使用を目的としているようですね。

すでに子羊や子豚では実験が行われているものの、ヒトで使用した場合どうなるのか…。

私は去年子宮を摘出してみて、とにかく

「生理に左右されない生活」

というものの良さにただただ圧倒されています。

ミレーナ、ピル…と一通り試してきましたが、

やっぱり「子宮がない」が最もラクでした。
(こんな言い方をしていいか分かりませんが…

子宮を取り外せて、妊娠したいときだけ装着できたらいいのにね。

なんて思うこの頃です。

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さて、また思い出した頃に同じような記事を上げるかもしれませんが…

先日もブログを読んでくださったかたが、私と同じように子宮全摘の手術を受けられました。

人生においてめちゃくちゃ重要な手術だったと思います。

私の記事を参考にしてくださったとのことで、書いて良かった〜!!という気持ちでした。

日々の生理に異変を感じたり、悩んだりしたとき、産婦人科を受診する!

娘にもしっかり伝えていきたいなと思います。

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さて、春なのか?気候の変化が大きすぎる!

夜はまだ冷えますし、暖かくしておやすみくださいね。

おわり。

〜今日のオススメ記事〜
春は白トップスを買い足したい!


 

そろそろこれを着る季節!


 

買い足すならストライプが欲しいなぁ

春!靴下見せていきたい!!


 

ローファー、買って良かったですね〜〜。



アートボード 2

アートボード 1